
春のやわらかな空気に包まれる4月1日、当社では新たな仲間を迎え、入社式を執り行いました。
当日は終始、和やかで温かな雰囲気の中、新入社員の新たな門出を全社員で祝福しました。
式は社長挨拶から始まり、昨今の世界情勢や物価高騰が私たちの生活に与える影響について触れつつ、変化の激しいVUCA時代においては、新入社員の皆さんが持つ新しい感覚や価値観を大いに発揮してほしいとのメッセージが送られました。
また、その一つひとつの行動が「お客様のため」「会社全体のため」「社員のため」へとつながり、最終的には企業の成長へと還元されていくこと、そしてその根幹には当社の経営理念があることが語られました。
続いて会長からは、会社の成り立ちやこれまでの歩みに加え、「常に学び続けることの重要性」についてのお話がありました。ご自身の読書習慣にも触れられ、新入社員にとって今後の成長の指針となるメッセージとなりました。
その後、役員からの歓迎の言葉に加え、各マネージャーやエリア長からも温かい歓迎の言葉が贈られ、新入社員を迎える体制と期待が伝えられました。
新入社員紹介では、それぞれが自己紹介とともに、中部興産を知ったきっかけや入社を志望した理由、今後の意気込みを語りました。
「合同説明会で出会い、社員の雰囲気に惹かれた」「会社説明会や仕事体験を通じて理解が深まり、沖縄の暮らしを支えたいと感じた」など、前向きで力強い想いが共有され、会場は温かい拍手に包まれました。
新たな仲間を迎えた中部興産は、これからも地域社会に寄り添いながら、社員一人ひとりの成長とともに歩み続けてまいります。
